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アニメ「クズの本懐」の登場人物を詳細にまとめました。

 

今回は新任の国語教師、鐘井鳴海についてです。

 

鐘井鳴海の登場は、アニメの第1話から。

主人公の安楽岡花火が想いを寄せる「お兄ちゃん」です。

 

鐘井鳴海役の声優さんは、野島健児さんです。

アニメ「クズの本懐」鐘井鳴海役の野島健児さんってどんな人?

 

一部原作コミックからのネタバレもありますので、ご注意ください!

 

 

「クズの本懐」鐘井鳴海の秘密

引用:TVアニメ「クズの本懐」オフィシャルサイト

鐘井鳴海(かない なるみ)は、新任の国語教師で、高校2年のクラスの担任になりました。

鳴海が受け持つのは、主人公安楽岡花火のクラスです。

 

真面目で優しい性格ですが、男らしさにイマイチ欠けるところも。

公式サイトでの鐘井鳴海のキャラクター紹介はこちら。

花火のクラスの担任。国語教師。
花火とは幼い頃からの付き合いで「お兄ちゃん」と呼ばれている。

 

近所に住んでいて、幼少期から似たような境遇の安楽岡花火とはお兄ちゃんと妹のような関係です。

鐘井鳴海にはお母さんが居ません。

安楽岡花火にはお父さんが居ません。

 

「お互いに羨ましいものを持っているので、寂しい時に助けられるね」

と花火に言います。

これはアニメ第1話で出てきましたね!

 

晴れて新任教師となった今も、お父さんと一緒に暮らしています。

 

鳴海はどうして茜が好きなのか?鳴海の過去について

鳴海は新任の音楽教師「皆川茜」に想いを寄せています。

人を好きになるには、なにかきっかけがあるもの。

 

鳴海が茜を好きになったきっかけは、ずばり「お母さん」です。

鳴海は、小さい頃にお母さんを亡くしています。

 

大きくなって、だんだん顔を思い出せなくなっていますが、今でも長い髪を覚えています。

 

そして、4月。

 

新たに赴任する学校で、「お母さん」のように長い髪の女性と遭遇します。

鳴海は美しいその女性に、一目惚れします。

 

しかもその女性は、同じ学校に、同じ新任として赴任する同僚だったのです。

鳴海はそれを、運命と思うことにしました。

 

鳴海が茜を好きになったきっかけは、これです。

 

鳴海と花火の関係は?

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こうして茜に想いを寄せることになった鳴海ですが、当の鳴海は花火から想われています。

鳴海からすれば花火は妹のようなもので、恋愛の対象ではありません。

 

鳴海から見た花火は、いつまでもかわいい「花ちゃん」

花火から見た鳴海は、大好きな「お兄ちゃん」

 

かわいい、大好き。

時と共に、鳴海が花火に対する「かわいい」は意味を変えていません。

しかし、花火が鳴海に対する「大好き」は、「異性として大好き」へと、完全に意味が変わっています。

 

しかも鳴海は、花火に想いを寄せられていることには、全く気付いていません!

 

ネタバレになりますが、花火の告白をきいて初めて、花火の想いを知ることになります。

 

 

鐘井鳴海は茜とどうなる!?今後の進展について

鳴海の茜に対する想いはまっすぐです。

さらに、鳴海はすっごく鈍感なため、茜の本性にも気付きません。

何とかデートに誘うことに成功しますが、茜からは「つまんない」と思われていたりします。

 

鳴海が主導権を握れることはありません。

茜の気分次第で、今後の進展が決められていってしまいます。

今後どうなるかは、茜すらも分からないでしょう。

 

茜にとって「楽しい」ことが起きれば、なにか変わるかもしれません。

それは、「一時的に」かも知れませんが。

 

鐘井鳴海と粟屋麦はライバル?やり取りはあるのか?

引用:TVアニメ「クズの本懐」オフィシャルサイト

しかも茜を想う人は、もう1人います。ライバルということになりますね。

それは、粟屋麦です。

 

鳴海と茜の2ショットを見ても、麦は諦めていません。

鳴海と麦は、今のところ目立った接触がありませんが、今後どうなっていくのでしょうか?

 

最終的に茜は、鳴海か麦のどちらかを選ぶのか?

はたまた、最後までどちらも手のひらで転がしたまま終わるのか?

 

今後の展開に、目が離せません!

 

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