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アニメ「クズの本懐」の登場人物を詳細にまとめました。

 

今回は皆川茜についてです。

OPから漂うラスボス間が半端じゃないですねw

 

キレイではありますが、メイクも控えめで、来ている服も地味。

一見すると個性があまりない皆川茜。

ですがその本性は、個性どころじゃない、ほとんどサイコパスのそれでした。

 

そんな皆川茜を演じる声優さんは豊崎愛生さんです。

アニメ「クズの本懐」皆川茜役の豊崎愛生さんってどんな人?

 

一部原作コミックからのネタバレもありますので、ご注意ください!

 

「クズの本懐」皆川茜の秘密

引用:TVアニメ「クズの本懐」オフィシャルサイト

皆川茜(みながわ あかね)は、鐘井鳴海と同じ新任の音楽教師です。

公式サイトでの皆川茜のキャラクター紹介はこちら。

花火や麦の通う学校の音楽教師。
清楚な出で立ちで、生徒からの人気も高い。
麦の中学時代の家庭教師で、麦のことを「麦ちゃん」と呼ぶ。

 

アニメ「クズの本懐」では第1話から登場しましたね。

花火と鳴海が一緒にいるところを見計らったように登場していました。

なんという偶然なのでしょうねー(棒)

 

・・・

 

そうです。

「わざと」なんです。

皆川茜は、鐘井鳴海に対する安楽岡花火の気持ちを知っていて、わざと2人の時間を奪っているのです。

 

それはなぜか?

皆川茜は、そのようにして「他人から搾取する快感」を覚えてしまったからです。

 

しかしそれは、裏を返せば「誰かが良いと言っていなければ価値が分からない」ということでもあるのです。

 

皆川茜の過去に何が?

「搾取する快感」

ラスボスのようなこの感情ですが、 いったいなぜ、茜はそのような感情を持つようになったのでしょうか?

 

きっかけは茜の過去、中学生にまで遡ります。

 

中学生の茜は、友達の「みよちゃん」という子から、好きな人を教えてもらいました。

みよちゃんと、その好きな人は、茜も認めるお似合いのカップル。

でも、その予定調和みたいなものが、茜には許せませんでした。

 

そして、みよちゃんの好きな人に、密かにアプローチをかけてしまいます。

茜いわく「異性に異性として見られるのは息をするより簡単」とのことです。

 

そして、みよちゃんに見せ付けるような形で、みよちゃんの好きな人に告白させてしまいます

もちろんみよちゃんは、そんな茜の行動は知りません。

 

その後、みよちゃんの作り笑いを見た茜には

「搾取される側」には死んでもまわりたくない

という感情が生まれました。

 

そして同時に、「他人から搾取する快感」も覚えてしまったのです。

 

茜先生は超ビッチ!

「他人から搾取する快感」を覚えた茜先生。

その快感を満たすために、女性の武器をフルに使っていきます。

かなり年上のオジサンとも、笑顔でホテルに行くほどです。

 

クズの本懐中で、実際に行為に及んでいる描写が最も多い登場人物でもあります。

しかも、気持ちが冷めてしまった相手とも、惰性で寝てしまうこともあります。

 

茜先生、超ビッチですw

 

皆川茜と鐘井鳴海の関係

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そんなある意味「達人」の皆川茜。

対する鐘井鳴海は、鈍感な「ど素人」。

 

鳴海は時に、皆川茜を「花ちゃん」と呼んでしまうこともありました。

それが茜にはたまらないのです。

 

自分じゃない誰かに向けられた「好意」。

それを自分に向けさせるのが、茜にとっての快感

なのです。

 

皆川茜と鐘井鳴海の関係は、鳴海が茜に踊らされているような関係です。

 

皆川茜と粟屋麦の関係

皆川茜と粟屋麦は、麦の中学時代から、家庭教師と生徒という関係です。

皆川茜の本性は今までにお話してきたとおりですが、なんと麦はそれらのことを知っていたのです。

それにも関わらず、麦はどうしようもなく茜が好きなのです。

 

仕舞いには、麦に

「あなたの初めてになりたい」

と言わせるほどです。

 

皆川茜と粟屋麦との関係は、皆川茜にメロメロな「麦ちゃん」という関係です。

実際に、麦は茜に対してこのような言葉を残しています。

「村人レベル1が、ラスボスに挑むようなもんでした。」

 

茜先生の名言集!

そんな強烈な皆川茜先生、名言をたくさん仰られています。

ここからは、茜先生の名言集です。

 

何か寒さを感じるような名言集です。

心して読みましょうw

 

  • 個性なんて他人は求めていないもの
  • こんなふうに「搾取される側」には死んでもまわりたくない
  • 誰かが「良い」って言ってなきゃ良さがわからないのよね
  • 早く見たいな、「搾取されるあなた」の顔
  • 他人から向けられる好意ほど、気持ちいいモノなんてないのに
  • 毎日が退屈がどうかは、すべて自分次第
  • だから今日も私は私を楽しませてkれるモノに飢えている
  • 受身じゃダメよ、自分から変えていかなくちゃ
  • はぁ、私に言わせんな、つまんない
  • 「つまんない今日」は、楽しい今日に変わるかも。
  • じゃあどうしてついてきちゃったの?
  • 馬鹿ねぇ、たぶらかされたいのよ、男はみーーーんな

 

正確には、最後のは茜が言った言葉ではありませんが、なんか核心を突いている感じがしたので載せました。

 

うーん、茜先生、怖いですねぇ!

なんというか、寂しいんでしょうけど、そのために他人の心をもてあそぶのは相当歪んでいる感じがします。

まさにラスボスという肩書きがふさわしい登場人物ですね。

 

でもまぁ、男にとっても「夢を見られる」という点で、どのような思惑があるにしろ「需要」と「供給」が上手く機能しているので、一概に悪だとも言えませんよね。

 

茜先生は、物語に一層の深みを増してくれる存在です。

ゲームでも、ラスボスがさまざまな策を弄し、主人公を困難に陥れることでストーリーに深みが出ますよね?

その点からも、皆川茜は、「クズの本懐」におけるラスボスです。

 

声優の豊崎さんの演技にも大注目ですね!

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